スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「それでも、生きてゆく」ディレクターズカット完全版

2012年1月6日発売

・主演 瑛太、満島ひかり、音楽 辻井伸行 が贈る心震えるヒューマンドラマ
・悲劇を乗り越え希望を見出す家族の物語"で心震える感動を…


『それでも、生きてゆく』は、「東京ラブストーリー」「Mother」等のヒットメーカーの脚本家・坂元裕二氏が"悲劇を乗り越え希望を見出す家族の物語"を丁寧に描いたオリジナル作品。
悲劇を背負った男女の魂のふれ合いを軸に、時の止まっていた家族が、明日への希望を見出そうと懸命に生きる姿を描いていきます。

瑛太と満島ひかりは二度目の共演。初共演では夫婦役を演じた二人が、今回は"本来出会ってはいけない悲劇を背負った男と女…"の関係に。瑛太は友人に妹を殺害された被害者の兄。
満島はその加害者の妹という難役です。

・フジテレビ系2011年7月7日木曜22時スタート(全11回)

 湖畔の釣り船屋『ふかみ』。深見洋貴(瑛太)は、ここで父の達彦(柄本明)を手伝いながら暮らしている。翌日は、15年前に亡くした妹、亜季(信太真妃)の誕生日。洋貴は亜季の
顔をはっきりと思い出せなくなっていた。そんな時達彦が倒れてしまう。
 遠山双葉(満島ひかり)は恋人から別れを告げられて帰宅。双葉の家族は15年前から名字を三崎から母、隆美(風吹ジュン)の旧姓に変えていた。父の駿輔(時任三郎)と祖母だけが
三崎を名乗っていたためか、家族は執拗な中傷に追い続けられ、耐え難い現実に双葉は行動を起こす。
 達彦は重い病に冒されていた。洋貴が病院から釣り船屋に戻ると見慣れぬ女性、双葉がいた。洋貴は双葉を自殺志願者ではと警戒。空腹を訴える双葉のために洋貴が食料を買い出しに
行こうとすると、弟の日垣耕平(田中圭)が車で達彦を連れて来た。達彦は病院を抜け出し、別れた妻、野本響子(大竹しのぶ)に会いに行ったらしい。会わせなかったと言う耕平は、
達彦を洋貴に託して帰る。洋貴の家族は15年前の悲劇でバラバラになっていた。
 達彦を落ち着かせた洋貴は、双葉とファミリーレストランへ。そこで洋貴は15年前の悲劇…妹の亜季が殺害されたことを話す。犯人は洋貴の友人だった。洋貴がなぜか話す気になった
亜季の殺害状況を淡々と語っていると、双葉はいたたまれずに店を出る。亜季を殺したのは双葉の兄、文哉(風間俊介)だった。

[特殊内容/特典]

初回封入特典:
  「それでも、生きてゆく」オリジナル脚本・全11話(出演者スぺシャル座談会付き)         
                     

[スタッフキャスト]
出演:瑛太
満島ひかり
風間俊介
田中圭
佐藤江梨子
福田麻由子
村川絵梨
倉科カナ
安藤サクラ
柄本明
段田安則
小野武彦
風吹ジュン
時任三郎
大竹しのぶ
脚本:坂元裕二
音楽:辻井伸行
主題歌:小田和正「東京の空」
プロデュース:石井浩二
演出:永山耕三 宮本理江子 並木道子

[発売元]
フジテレビジョン
スポンサーサイト

テーマ : それでも、生きてゆく - ジャンル : テレビ・ラジオ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。