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ハウルの動く城

2011年11月16日発売

ジブリ映画をDVDよりも美しい映像で見る。

恋に生きる90歳。

宮崎 駿監督作品
『ハウルの動く城』

ブルーレイディスク発売

<ストーリー>
「ふたりが暮らした。」
愛国主義全盛の時代。王国の兵士たちが今まさに、戦地に赴こうとしている。銃には花が飾られ、歓呼の中を行進する兵士たち。荒地には、美女の心臓をとって喰らうという魔法使い、ハウルの動く城まで現れた。
そんな町から離れて歩く、ひとりの少女がいた。主人公ソフィーは18才。荒地の裾野に広がる町で生まれ育ち、亡き父の残した帽子屋を切り盛りしている。妹のレティーは八方美人で人当たりも良く、街一番のカフェ、チェザーリの看板娘。ソフィーは妹に言われる。「本当に帽子屋になりたいの?」でも、生真面目なソフィーはコツコツと働くしかない。たまにひとりになると、自分が本当になにをやりたいのか、考えてしまう娘だった。
ソフィーはある日、街で美貌の青年・ハウルと出会う。何かに追われているらしい青年は、ソフィーと共に天へ舞い上がったかと思うと、束の間の空中散歩にいざなう。夢のような出来事に心を奪われるソフィー。しかしその夜、ソフィーは、荒地の魔女と名乗る魔女に呪いをかけられ、90才のおばあちゃんに姿を変えられてしまう。このままでは家にはいられない!ソフィーは荷物をまとめ、人里離れた荒地を目指し、ハウルの動く城に潜り込むのだが……。

【商品仕様詳細】

<仕様>
BD50/1枚/MPEG-4AVC/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン 1920×1080 FULL HD

<音声>
日本語(2.0chステレオ/リニアPCM)
日本語(6.1ch/DTS-HDマスターオーディオ(ロスレス))
英語、フランス語(5.1ch/DTS)
ドイツ語、イタリア語、韓国語、広東語、北京語(5.1ch/ドルビーデジタル)

<字幕>
日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、中国語(繁体字・広東語)、中国語(繁体字・北京語)

<映像特典>
●絵コンテ(本編映像とのピクチャー・イン・ピクチャー)
●アフレコ台本
●世界のハウル(約9分)
●英語吹替版 監督 ピート・ドクター インタビュー(約7分)
●予告編集(約12分)
●全米プレミア試写 記録映像(約11分)
●ラセターさん、こんにちは(約16分)
●ハウルの城はこうして動いた。(約20分)
●「ハウルの動く城」音図鑑・音と風景(2005年5月放送)(約28分) 他、予定
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テーマ : *ジブリ映画* - ジャンル : 映画

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